こんにちは!
清水ヴァイオリン教室(狭山市)の、清水英理子です。すっかり春らしくなりましたね。
今回も前回に引き続き、Mちゃんのレッスンの様子をご紹介します。

今は、寝ても覚めても基礎!

小学二年生のMちゃん、まずレッスンの最初に前回上がったところを、復習してきました!と、聴かせてくれました。

感心です。

小野アンナさんの教本は、音階、アルペジオ(分散和音)とも良くなっていたのですが、アルペジオは、今一度復習しておくように言いました。
そして、次回は次の調に進むことにしました。

カイザーは、スピッカート(弓を飛ばす奏法)の練習がもう少し必要でしたので、

スピッカートの時に
・弓があちこちずれないように。
・しっかり音を弓の毛でとらえるように右手でコントロール。
・スピッカートの音を弾く時の弓の場所に気を付ける。
・どのくらいの弓の長さで弾くか、毛の量
など、たくさんアドバイスしたと思います。

「もう一回やって来てね」

「はい!」
元気なお返事。

「セブシック(ヴァイオリンの教本)はやって来た?」
「はい、やって来ました。」

「じゃあ、聴かせて?」

とってもよく出来るようになりました!

「だんだんヴァイオリニストらしい手の動きになってきたじゃない?」
と言うと、

「よっしゃ!やったー」
と、飛び回っていました。

「あ、ところで、バッハは、どこまで見てきたの?」
と聞くと、

「最初の5段!」

お母様が、
「もうMちゃん、パルティータが弾きたくてたまらなくて、それを止めて基礎を練習させました。」
と仰っていました。

「そうだったの~。」と私。

Mちゃんは、
「ママに止めれたぷんぷん」
その次に、
「よっしゃ、パルティータの時間到来!」

と、バッハの楽譜を用意しだしたので、

「まだよ、まだ。次はセブシックNo.?の時間よ、」と。

これは、まだまだ練習が必要でしたし、Mちゃんに、とても良い練習でしたので、続けるように言いました。

そして、バッハのパルティータ No.3からプレリュード

とても嬉しそうに弾いていました。
発表会までまだ時間があるので、ゆっくりなテンポで一つ一つの音をよく響かして良い音でてさらってくるように、伝えました。

音楽を純粋に愛する心に触れ、癒されます。
基礎を改善しながら、Mちゃんの良いところを伸ばしてあげられたらと思っています。

今回も、前回に引き続き、小学二年生Mちゃんのレッスンの様子をご紹介しました。

良い音を出すボーイングについて

この夏音大を卒業される音大生Fさんの声

 

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