こんにちは!
清水ヴァイオリン教室(狭山市)の清水英理子です。
春ですね!段々温かくなってきましたね。
今回は、先日都内から体験レッスンにいらっしゃった小6の女の子Yちゃんについてご紹介致します。

当教室の体験レッスンを受けられようと思った理由

お母様のお話によると、Yちゃんをもう一歩ピリッとさせたい、ヴァイオリンも順調ではあるけれども、詰めがあまいのではないかと不安で、本格的にやるのだったらもう時期なのでということでした。

体験レッスンスタート!

聴かせてもらった曲はローデのキャプリスとモーツァルトのコンチェルト。
とても良く弾いていました。
とても大人しい子だなという第一印象でしたが、ヴァイオリンを弾きだすと、集中して弾きだし、こちらも真剣に聴かせてもらいました。

全体を通して思ったことは、基本的にはとてもいいので、もう一歩音楽的にもテクニック的にも踏み込めるといいなあということでした。

まずローデのエチュードでは、左手に音楽的に必要なことをいくつかアドバイスをしました。
sforzandoの音や柔らかい音ではお肉のある良い音を出すために準備をしっかりすることや、無意味に音を止めないこと、
右も左も手首から上だけで弾かないことなど。

もう少し演奏がパワーアップ出来ると良いと思い、全体の音楽的な表現についてレッスンしました。

モーツァルトでは、音楽的な性質や音質、右手をどの様に使ったら良いかや、呼吸の取り方、などを中心にレッスンしました。
こちらは、私が弾くと、それを聴いてそのように弾き返してくれました。
一言言うたびにどんどん音も変わっていったので私もレッスンしていて楽しかったです。

Yちゃんの人生が豊かになりますように!

とても素直な大人しい子で、こちらの言ったことを一生懸命やろうとしていたのが印象的でした。
お母様は、音楽の道に進んで欲しいという希望をお持ちでしたが、本人は、そこまで音楽の道へ本格的に進みたいとはまだ考えていないようでした。
これからも、ヴァイオリンを通して様々なことを学び、Yちゃんの人生が豊かなものとなってくれることを願っています。

今回は先日いらっしゃった小学6年生の女の子Yちゃんの体験レッスンについてご紹介致しました。

清水ヴァイオリン教室

狭山市、所沢市、大宮などでヴァイオリンの先生をお探しの方(国分寺や西東京市からも近いです。)は、是非一度体験レッスンへお越しください!

体験レッスンお申込みはこちら