こんにちは!
清水ヴァイオリン教室(狭山市)の清水英理子です。

先日所沢市から5歳(年中さん)のヴァイオリン初心者の女の子が体験レッスンへいらっしゃいましたのでご紹介したいと思います。

所沢市から5歳の年中さん女の子Kちゃん

玄関を開け、

「Kちゃんこんにちは!」
と私が言うと、

「えりこ先生こんにちは。」
とご挨拶をしてくれました。
ちゃんと目を見てご挨拶出来て感心です。
ピアノとソルフェージュを3歳から習っているそうです。

少しお話して早速体験レッスン開始。
楽器はこの日、教室の1/8のヴァイオリンをお貸ししました。

体験レッスンスタート!!

♪ヴァイオリンは、どうやって音が出るの?
♪主な部分の呼び方
♪弦は何本?

などヴァイオリンについて一緒に勉強しました。

Kちゃん、なんだかそわそわしていたので、早速ヴァイオリンのケースを開けてヴァイオリンを見てもらうと

わぁ!

とKちゃんの顔が輝きました。
ヴァイオリンをこんなに近くでみたのは初めてだそうです。

「さあ、ではまず弓を持ってみよう!」

弓の持ち方を説明すると

「うんと…こうして…こうで…」とKちゃん

最初はなかなか難しい!
初めてなので、ぎゅっと握ってしまいますが、今日はそれで良し!

次にヴァイオリンを構えてみよう!
顔はもう少し左を向いて…

何回か挑戦していると、ヴァイオリンも構えられました。

さあ、弓を持って
音は鳴るかな?

「ラ、シャッ、ラ、シャッ」

弓の木の部分が弦に当たっていたので、ここを(駒と指板の間を)弓の毛で弾いてごらん?

と言うと

「ラ、ラ、ララララ」

音が出てきました!

Kちゃんとても嬉しそう !
お母さんに向かってニコニコしながら何回も弓を動かします。

そうしている間にもヴァイオリンの構え方がどんどん良くなっていきます。

Kちゃん、何回も何回も嬉しそうに弓を動かしていました。

さあ、次は少し長い音を弾いてみよっか?

どんどん進めていきます。

ヴァイオリンって左手の指でここ(指板)を押さえて弾くんだよ?指押さえてみる?

「うーん…」少し考えて、
「うん。」

最初は左手で指を押さえるのはすごく大変なんです。

「ではまず3の指、お姉さん指で赤いシールを押さえてみよう!」
これは初めてバイオリンを持ったばかりなので難しいかな?とも思いましたが何回も挑戦してると、

「!!」

出来ました。

順々に1の指まで押さえられてしまいました!

ほっほっほーたるこいに挑戦

そして、「ほっほっほーたるこい」を練習!
1の指を押さえたり離したり。

うーん、難しい。

なんども挑戦して
そして、最後に!?

「シッ シッ シラシッ」

弾けました~!!

Kちゃんとても良く頑張りました。
体験レッスン終了です。

レッスン後にお話

体験レッスン後に、レッスンの進め方や、楽器の準備について、お話しました。

・本人が興味があればやってみれば良いし、もしいやだったら無理にやらせても続かないこと。

・Kちゃんの場合はピアノを習っていて絶対音感がついているのと、楽譜も読めるので、その辺はすごくスムーズに始めれると思います。

というお話をしました。

「帰って本人に良く聞いてみます」とお母様。

そして翌日、
「ヴァイオリンで音を出せたことが楽しかったようで本人がやりたいと言っているので習わせてみようと思います。」
とご連絡がありました。

楽しみながら上達できるといいですね!

今回は、先日所沢市からいらした 5歳のヴァイオリン初心者の女の子の体験レッスンの様子をご紹介いたしました。

清水ヴァイオリン教室

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