こんにちは!
清水ヴァイオリン教室(埼玉県狭山市)の清水英理子です。

先日、恩師からの紹介で、中学三年生の女の子Nさんが体験レッスンへいらっしゃいました。

中高一貫校に通われていて、とても優秀なNさん。
質問に対する受け答えもとてもしっかりしていて、気持ちの良いお嬢さんでした。
ヴァイオリンを、小さい頃から習っていて、高校生活をどの様に送るか将来の進路を今いろいろと考えられていて、ヴァイオリンももう少し真面目に習いたいとのことでした。

この日レッスンに持ってきたのはヘンデルのソナタ第四番 ニ長調。

早速演奏を聴かせてもらうと、

とても端正な演奏でした。
「今は、レッスンでどんなことを言われているの?」
と聞くと
「音楽的なことは、あまり言われたことがなく、音程が良くないとか…だけ。」
と言うことでした。

・音楽的にイメージを持つこと。
・音楽の流れを邪魔しないようにするためには右手のボーイング、手首や腕の力を抜き脱力する必要があること。
・弓の元を上手に使い、返しを滑らかにすること。
・身体の重心移動。
・必要なところでちゃんと良い音が出るように。

などアドバイスをしました。

本人は、アドバイスしたことが、なかなか上手く出来ないなと思いながら弾いているようでしたが、ちゃんと変わっていましたよ。
その場で100%出来なくても、ちゃんと理解さえしていれば、家で練習して出来るようになればいいんです。
また、Nさんの演奏から、バイオリンが好きなんだなと言うことが良く伝わってきました。

・ここは悲しい音を出そう
・ハーモニーが変わるから音色を変えて

などにはとても良く反応していました。

ちょっと頑張ってやってみる、というNさんの意思がありましたので、週1ペースで、スケール、エチュードなど、わりとしっかりレッスンしていくことにしました。

本人の意思を大切に、これから指導していければと思います。

今回は先日体験レッスンにいらっしゃいました中3の女の子Nさんについてご紹介致しました。

清水ヴァイオリン教室(狭山市)

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